FXではじめる幸せ投資生活

おすすめFX業者まとめ

 ここまでFX業者の選び方のポイントを確認してきましたが、あなたはどのタイプの取引を優先に考えていたでしょうか。
おすすめFX業者のまとめとして、取引スタイルごとにおすすめFX業者をまとめてみました。

 複数社あげていますので、気になるFX業者のホームページから、まずは資料請求(無料)してから検討してみてはいかがでしょうか。

(1)できれば為替差益よりも毎日金利を受け取ることを優先する

   『セントラル短資オンライントレード

   『伊藤忠グループ・FXプライム


(2)値動きに合わせて24時間頻繁にデイトレードすることを優先する

   『Kakaku FX

   『ヒロセ通商

   『マネーパートナーズ

(3)ともかくスプレッド(買いと売りの値幅)が小さいことを優先する

   『MJオンライン外国為替取引スプレッド1銭?!FXなら『Spot Board』
   『Kakaku FX

   『ヒロセ通商



(4)口座開設で特典があることを優先する

   『MJオンライン外国為替取引スプレッド1銭?!FXなら『Spot Board』
   『トレイダーズ証券の外国為替取引
   『サイバーエージェントFXの外国為替証拠金取引【外貨ex】
   『ひまわり証券【マージンFX】

FX業者をスプレッドで選ぶ

 スプレッドとは売りと買いの価格差で、いまや売買手数料は無料になりつつある、FX業者の貴重な収入源です。

 このスプレッドの設定も、FX業者ごとに違うのです。

 ここでは主要な通貨ペア別に、低スプレッドをうりにしているFX業者を紹介しますので、FX業者選びの参考にしていただければ幸いです。

【ドル/円】
往復コスト2銭:カカクコムプレミアム、FXCMJプレミアム、新日本通商(2〜3銭)、MJ(2〜3銭)
往復コスト3銭:マネーパートナーズ、CMSJ、ヒロセTrader、ヒロセFX2(3〜4銭)、サイバーエージェント

【ユーロ/円】
往復コスト3〜5銭:MJ、新日本通商、ヒロセFX2(3〜6)
往復コスト3.5銭:ヒロセTrader
往復コスト4銭:CMS、カカクコムプレミアム

【ポンド/円】
往復コスト5銭:カカクコムプレミアム
往復コスト5〜8銭:MJ
往復コスト6銭:ヒロセTrader
往復コスト7銭:新日本通商(5〜9銭)、ヒロセFX1
往復コスト8銭:ヒロセFX2(5〜9銭)、CMS、FXCMJプレミアム

【豪ドル/円】
往復コスト3〜5銭:MJ
往復コスト4銭:カカクコムプレミアム、ヒロセTrader、新日本通商(4〜8銭)
往復コスト5銭:外為ドットコム、マネーパートナーズ、ヒロセFX2(5〜8)、FXCMJプレミアム

【NZドル/円】 (キウイ/円)
往復コスト6銭:ヒロセTrader
往復コスト6〜8銭:新日本通商、ヒロセFX2、MJ
往復コスト7銭:ヒロセFX1、カカクコムプレミアム

【カナダドル/円】 (キャンドル/円)
往復コスト5〜7銭:新日本通商、MJ
往復コスト6銭:ヒロセTrader、カカクコムプレミアム


 以上がスプレッド比較の一例です。

 ただし、正常に取引できてこそ意味のあるスプレッドだと思いますので、メイン口座のFX業者は、サーバーの安定性や約定能力を優先するほうが良いと思われます。

 あえて、このようにスプレッドを基準にしてFX業者を選ぶ場合は、日中(東京時間)の比較的のんびりした時間帯に、短時間で数銭抜きするためなどの目的でサブ口座に考えるのが良いでしょう。


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FX業者を約定能力で選ぶ

 FXの業者ごとにサーバーの安定性、システムの動作のレスポンスなどに大きな違いがあり、それぞれ一長一短があります。

 ここでは特に、サーバーの安定性と約定能力の高さで各社をピックアップしましたので、FX業者を選ぶ際の目安にしていただければと思います。

 ※あくまで、個人的な使用感によるレビューですので、数値的に証明された内容ではありません。くれぐれもご注意ください。
 
【サーバーの安定度比較】

 まず、サーバーの安定性についてですが、どうしてサーバーの強さがFX業者選びの要素になるかを簡単に説明します。

 たくさんの利用者が取引画面を操作すると、そのFX業者のサーバーにアクセスが集中しますが、経済指標(投資材料)が発表された直後や、急激に値動きがあったときにはいっそう膨大なアクセスが集中することになります。

 そこで、サーバーにかかる負荷が高まり、過度の負荷がかかった時に、一時的にサーバーがダウンしてしまい、取引操作ができなくなる、という事態が起こってしまいます。

 そうなると、大事な時に注文ができなくなり、特にデイトレーダーやスイングトレーダーにとっては利益のチャンスを逃したり、大損してしまったりすることがあるのす。

 ですから、ひんぱんにトレードすることを想定している方は、約定能力の高さとともに、サーバーの安定性にも気を配る必要があるのです。

<サーバー安定度ランキング>

【ランクAA】…超安定 サーバー落ちしにくい、落ちてもすぐ回復
 外為どっとコム(スーパードーム導入) 
【ランクA】…安定
 カカクコム、ヒロセトレーダー、FXプライムなど
【ランクB】…指標時には不安定になる
 新日本通商、ヒロセFX2、FXCMJ、サイバーエージェント、ひまわり証券、マネーパートナーズなど
【ランクC】…不安定 指標時はまず注文通らない
 セントラル短資


【約定能力の高さ】

 ストレスのない取引をする際には、約定能力の高さが不可欠です。

 せっかく注文を出しいても、その指値でつかまえられなくてチャンスを逃したり、リアルプレイスで出した注文が注文時の提示価格よりも大きく不利な値段で約定したりすると、とてもくやしいですよね。

 ここでは、約定能力の高いFX業者を紹介しますので、FX業者の検討材料として参考にしていただければ幸いです。

<約定能力の高さランキング>

【ランクAA】 瞬時約定 
 カカクコム、ヒロセトレーダー、マネーパートナーなど
【ランクA】 ストレスなしに約定
 FXCMJ、ヒロセFX1、外為ドットコムなど
【ランクB】 許容範囲
 新日本通商、ヒロセFX2など
【ランクC】 約定しにくい もしくは約定してもスリペする
 MJ、パンタ、CMSJなど


※ここで例にあがったFX業者の評価は、レビューなどでよくあがっているものをまとめたもので、数値的に証明されているものではありません。

 また、ごく一部のFX業者のみ掲載していますが、掲載されていないFX業者が掲載されているFX業者よりも、必ずしも評価が低いわけではありませんので、ご理解いただきますようお願いします。


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FX業者を使いやすさで選ぶ

 初めてFX取引を考えている方や、まだ口座を持っていない方は、まず『外為ドットコム』の口座を必ず開いたほうが良いです。


少資金から可能
 『外為ドットコム』は何よりも 取引画面が使いやすく、世界初で携帯からでもリアルタイムプライスの表示を提供しているというメリットがあります。
また、取引通貨も12通貨ペアと揃っていますし、取引通貨単位も1000通貨単位からと少資金からでも始めやすくなっています。


チャートが抜群に充実している
 次に、業者でFXを経験している方でも、『外為ドットコム』のチャートはおすすめです。

リアルタイムチャートもテクニカルチャートも非常に使いやすく、テクニカルトレードには不可欠になります。

これらのチャートは『外為ドットコム』に口座を開設するだけで使用できますので、チャート狙いで口座開設する方もたくさんいらっしゃるようです。

『外為ドットコム』はオンラインで口座の開設ができます。


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FX業者を金利で選ぶ

 FX取引で為替差益よりも金利の受け取りに重点をおく場合には、断然『セントラル短資オンライントレード』がおすすめです。


 セントラル短資オンライントレードには『短資』という単語がついていますが、短資会社とは短期金融市場で金融機関相互取引の仲介をする会社という意味です。

その中でも『セントラル短資』は1日の取引単位金額が「数千億円」にものぼり、100年以上の歴史のある、日本最大の短資会社です。

そして、『セントラル短資』の一番の特徴はなんと言っても業界最高水準のスワップ(金利)ということです。

しかも、他のほとんどのFX業者はスワップを即日出金することはできませんが、『セントラル短資』のスワップ金利は、毎日出金することができます。

また、『セントラル短資』では、取扱通貨も大変豊富に取り揃えてあり、全部で16種類ありますし、信用度も大変高く、信託保全もしっかりしているので安心感があります。

『セントラル短資』はオンラインで口座の開設ができます。

セントラル短資オンライントレード



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FX業者の選び方

 FXを始めたいんだけど、どこも同じなのかな?という考えで、なかなかFXの取引先を決めれない人は多いかと思います。

実際、『インターネット株式取引ならEトレード証券』というような、決定的なアドバンテージのあるFX業者はありません。

 そこで、わたしたち個人投資家は、自分の取引スタイルとFX業者ごとの強みをマッチングさせながら、資金を分散して口座開設をする必要があるのです。

 まずは、自分のFX投資戦略を見つめなおしてみましょう。
あなたは次のどのタイプの取引を優先に考えているでしょうか。

(1)できれば為替差益よりも毎日金利を受け取ることを優先する

(2)値動きに合わせて24時間頻繁にデイトレードすることを優先する

(3)ともかくスプレッド(買いと売りの値幅)が小さいことを優先する

(4)口座開設で特典があることを優先する


 さて、あなたはどのタイプの取引を狙っているでしょうか。
また、資産の分散の仕方によって複数のFX業者を使い分けることも大切です。

 たとえば(1)のように、金利の受け取りを目的とした運用資金と(2)や(3)のように積極的に売買するための資金を、同じFX口座に入れておくのは非常にもったいないのです。

実は、FX業者ごとに1日にもらえる金利(スワップポイント)は違いますし、スプレッド(売りと買いの値幅)も違うのです。

そのあたりも考慮して(1)〜(4)のタイプ別にFX業者を紹介しますので、まずは各社の資料請求をしてみて検討してみてはいかがでしょうか。


↓おすすめFX各社のサイトはこちらです↓

外貨投資のNTTスマートトレード


セントラル短資オンライントレード


ヒロセ通商


手数料無料のFX kakakuFX



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みなさん、稼いでいますね

 こんなニュースが載っていました。

 2007年6月までの1年間(2006事務年度)に行われた個人に対する税務調査のうち、外国為替証拠金取引(FX)で得た所得の申告漏れ総額が224億円に上ったことが10月16日、国税庁のまとめで分かった。1件当たり2176万円で、不正を見込んで行った調査全体の平均の約2.6倍となり、「個人の申告漏れではかなりの高額」(同庁)だった。
 FXの市場は年々拡大しているが、仲介業者の大半は、客の損益記録を税務署に提出する義務のない「店頭取引」業者であるため、利用者の存在を把握しにくい。全国の国税局が近年調査に力を入れており、06事務年度は11030件を調査した。ある男性は20以上の店頭取引業者を使い、4年間で2億4900万円の所得を得たが、一切申告していなかった。

 脱税はもちろん違法であり、許されることではありませんが、以前の主婦の脱税といい、この男性といい、FXでみなさんかなり稼いでいらっしゃいますね…。


 この事例からも、FXのトレード方法を確立すれば大きなリターンが一般庶民にも得られることがわかりますね。
(その一方でギャンブル気分でやって大きな損失を出している人も多いんでしょうね…。)


そうならないためにも↓要チェック↓です。

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FXには税金がかかります

 FXと聞くと、まず有難いのが『20万円以下の差益』なら、他に所得がなければ税の申告が不要と言う点です。

 これから、今の資金を増やそうと思っていても、多額の利益が出た時に引かれる税金も当然ながら多くなっていきます。

 『そんなに、稼ぎで引かれる金額は違うのかな?』と、不思議に思う人もいると思いますが、結構な差にはなります。

 例えば、あなたが200万以上の差益(FXなどで、儲けから引かれる金額を差し引いてあなたの手元に残るお金を差益と言います)を出していたなら、なんと30万前後のお金を税金で持っていかれるのです。

 30万と言うと、中小企業のサラリーマンの月給並みなので、お金の大きさは大半の人には分かっていただけるでしょう。

 ですからFXは、これからまずは試しに稼いでみるという人の有難い証券活用の一つだと私は思います。

 これと似た儲けはFX以外なら、やはり株とかのデイトレードです。
といっても、FXもデイトレも結局の所は大きなお金を動かす事にはならないので、安全に稼ぎたい人か初心者の人かにしか向いていないのが実情ですが。

 後は、FXを続けていこうという人には『20万円以下の差益』を拾って着実に利益の幅を増やしていくのもありかと思います。

 最終的には、資金の運用先の一つとして定着出来れば立派なのではないでしょうか。


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季節ごとの動きに注意しよう

 季節によって、ある程度の動きと言うのは決まってきます。

 その世界的な動きを把握してFXでの取引にも活用する事ができるでしょう。

2・3月
 この時期は、円を買う動きが目立ってきます。
これは、3月末の決算に向けて日本企業がドルを円に戻す作業が行われるためです。

4・5月
 3月末の決算を終えた後は、企業の新規取引が増えてきます。
機関投資家の資金も積極的に入ってくる時期ですので、一般的にはドル買いが強くなると言われています。

8月
 お盆休みで取引が減ってきます。
海外のディーラー達も夏期休暇に入るため、取引量が少なく、その分値動きも少なくなる傾向があるようです。

11月
 欧米の企業が決算に向けて、円などの外貨を売り、自国の通貨を買い戻す動きが始まります。
 クリスマス前に会計作業を終わらせるために、11月下旬あたりからこういった動きの始まる傾向があります。

12月
 盆休み以上に取引量が減ってきます。海外ではクリスマス休暇が多く、機関投資家なども取引を減らしてきます。
 また、海外の企業では決算前に大きな動きが起きるのを嫌いますので、基本的に値動きの少ない季節となる傾向があります。


 もちろんこれ以外にも事件や事故、ニュースなどからの影響も通貨取引に表れる場合があります。

 もちろん、これだけを鵜呑にしてFXに挑戦するのは危険ですが、こういった流れが一年間にあるのだなと言う事は認識しておきましょう。

 このような動きを把握することはFXに大いに役立つと思います。

 ただし、こういった動きはおおまかな事で毎年同じとは限らない上に事件や、その年々の出来事で変わってきます。

 あくまで基本的な流れとしてとらえて、簡単に鵜呑にしすぎて失敗しないようにする事もFXをする上で大切でしょう。


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取引時間帯に注意しましょう

 FXの相場は基本的に24時間オープンではありますが、その24時間の中でも、キーになる時間帯というのが、幾つか存在します。

 今回はそれを個別に解説したいと思います。

 まずは午前9時55分です。この時間は、東京の銀行の「仲値」が決定される時間です。(仲値とは、銀行の窓口で両替を行う際に基準となるレート、先に説明した通りです)

 それほど額の大きくない(回数も多くない)輸入などで使われるレートとなりますので、基本的にはこのレートでのドル買い円売りが多くなります。

 特に5、10の付く日や月末はこの時間帯でドルが買われる傾向が強くなります。

 次が午後3時です。これは、東京で行われているオプション取引の期限となる時間です。

 ある価格が付くと、オプションの権利が消滅する、というような取引が多い場合、その価格直前で値動きが止まる方向へ圧力がかかる事があります。

 逆に3時を過ぎると、止まっていた価格が一気に動き出す可能性もあります。

 そして午後9時半、アメリカが冬時間採用時は午後10時半になります。

 この時間帯は、アメリカで主な経済指標が発表される時間帯ですので、ニュースによる値動きが一気に起こる可能性があります。

 ニューヨークで取引されているオプション取引の行使期限の時間帯、日本時間での午後11時です。

 特徴は東京でのオプション取引の期限と同じです。

 ただしニューヨークの取引は、東京の取引よりも量が多くなる傾向があり、東京よりも一層注意が必要です。

 そして深夜0時ロンドンフィックスと呼ばれる、投資信託などに使われるレートが決まる時間帯です。

 クロス円の取引が多いと言われており、この時間帯での買い注文が多く発生する可能性があります。

 このように、FXにおける重要な時間は24時間の間にいくつかあり、その時間の動きをしっかり把握する事でFXでの成果を着実にあげていけるでしょう。


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